おまとめローンのデメリット 2014年11月30日

おまとめローンには、たくさんのメリットがあるのですが、デメリットももちろんあります。

 

おまとめローンを利用することで生じるデメリットの代表的なものは、気が緩んでしまい、またお金を借りようという気持ちになってしまうことです。おまとめローンを利用される方は、今まで複数の会社からお金を借りていた多重債務者の方ですので、借入先が1社になったことで、金額に関係なく安心をしてしまう人がいるようです。借金を1つにまとめたからと言って、借金の額が減ったということではないので、きちんと気を引き締めて返済だけを考えるようにしましょう。

 

また、おまとめローンは、今までの借り入れ先よりも返済期間が延びてしまう傾向にあります。借金を完済する日が、以前よりも遅くなってしまうので、気持ち的に滅入ってしまう人もいるようです。

 

おまとめローンは銀行が提供しているサービスですので、借り入れ審査は厳しくなっています。きちんと返済が出来ると判断をされれば、複数の会社から借り入れをしていても、融資を受けることが出来ますが、あまりにも酷い多重債務の場合は、審査を断られて消費者金融にしか頼ることが出来ないという状態になってしまいますので、気をつけて下さい。

おまとめローンのメリット 2014年11月23日

おまとめローンにはたくさんのメリットがあるのですが、返済日を1つに出来るということと、利息を確実に減らして元金も減らすことが出来るということが、大きなメリットになるかと思います。

 

現在複数の消費者金融で借り入れをされている方が、借り入れを1つにまとめることで、無駄な利息を支払う必要がなくなり、また今まで利息分として支払っていたものを元金の返済に充てることにもなりますので、利用者にとっては大きな魅力だと思います。

 

おまとめローンのサービスを行っている銀行では、返済日がきちんと決められていますので、日割りや月割りで計算をすると消費者金融の方が有利になることもあるのですが、複数の消費者金融から借り入れをされているような多重債務者の方は、借り入れ額が多いかと思いますので、そこまでのデメリットにはならないようです。

 

銀行で借り入れをするということで、担保や保証人が必要なのかもと思われている人もおられるのですが、銀行で提供しているおまとめローンを利用して頂いても、担保や保証人を用意する必要はありません。ですので、家族や知人に知られてしまうようなことはありません。

 

また、おまとめローンをすると1つの会社だけに借り入れをしていることになりますので、信用度もあがると言われています。信用度は、借り入れをする際の審査に大きく関わってくることなのですが、これ以上借金を作らないために、おまとめローンを利用したのですから、あまり気になさる必要はないでしょう。

返済を考慮してキャッシングを利用しよう 2014年11月20日

キャッシングはとても便利な金融商品です。カードを挿入して希望額を入力するだけでATMから簡単にお金を引き出せますし、今やパソコンやモバイル端末から送金を依頼するだけで現金を受け取ることも可能です。急な用件でお金が必要になった時に、この上なく重宝する生活ツールと呼べるでしょう。

 

しかし、その手軽さ故に忘れがちですが、キャッシングで得た金銭は期日までに返済しなければならない「借金」です。キャッシングを利用する際は、必ず事前に自分の返済能力を計算して申し込まなければいけません。

 

ほとんどのキャッシング利用者は何らかの職業についており、自分の収入で返済できる目途が立っていることでしょう。けれど、この不況の時代、いつ会社が倒産して無職になるかわかりません。病気になったり事故に遭ったりする可能性もあります。縁起でもない話ですが、突然収入が断たれて返済苦に陥ってしまったという人は、この業界では珍しくありません。キャッシングの返済計画を立てる際は、将来を楽観視せずに、出来るだけ早く完済するように心がけるべきです。

 

もしも趣味や娯楽目的で安易にキャッシングを利用するつもりなら、その前に生活費を切り詰めることでなんとか工面できないか検討したほうがいいでしょう。

学生は銀行カードローンを利用できるか 2014年11月16日

「学生」という立場は基本的に社会的、経済的な信用が得にくいものです。
どれだけ人間としてしっかりしている学生でも、しっかりしていない社会人のほうが世の中では信用度が高いのです。
この肩書きが融資を受けられるかどうかにも影響してきます。

 

特に銀行カードローンは今だ学生やフリーターへの融資をお断りしているところが少なくありません。
しかし銀行カードローンによっては融資を受けることが可能になりました。

 

学生であってもお客様と見なしている銀行もあります。
もちろん消費者金融のほうが簡単に審査が通るかもしれませんがまずは銀行カードローンに当たって見るのがお勧めです。それだけ安い金利で借り入れできるかもしれないからです。

 

しかし学生に融資している銀行カードローンでも一応審査は受けなければなりません。

 

例えば年齢は審査の対象になります。
一般に未成年者には融資は行っていません。
成人していても学生の場合借り入れ限度額は社会人よりも低く設定されます。

 

おそらく数万円しか融資は受けられないでしょう。
学生は特に借り入れ前に親の許可を求めているところもあります。
ですから親に内緒で借りるというのは難しいですしお勧めもできません。

銀行カードローンは総量規制の対象になっているのか 2014年11月15日

総量規制という言葉の意味を知っている人はどれほどいるでしょうか。

 

銀行や消費者金融などで融資を受けることを考えている人はこの総量規制が何なのかを知っておく必要があります。
総量規制は国の法律で定めた個人への貸付金額の規制です。

 

具体的にいうと個人が金融機関から借り入れできる金額制限は年収の3分の1までとなっているのです。
もしこのような制限を設けなければ深刻な事態に陥る危険性が高くなります。

 

貸す側は多く貸せば貸すほど利息が得られるので利用者の望むままに貸付をするでしょう。
利用者も制限が設けられていなければ際限なく借り入れをするようになります。

 

これがエスカレートすればやがて借金は膨れ上がってゆき容易に返済能力を超えてしまうことになるでしょう。
こうした事態を避けるために法律で規制し、いわば貸す側と利用者を保護しているのです。

 

しかしこの総量規制は銀行カードローンにまでは適用されていません。この規制は貸付専門の金融業を対象とした法律だからです。
しかし銀行カードローンは無制限に貸付をしているわけではありません。各銀行が独自に貸付金額の制限を設けています。

 

ある場合総量規制よりも制限が厳しく、例えば初めての利用者にはその上限の10分の1しか融資しないこともあります。
銀行カードローンは多額の融資を行うことはできますが、かなり厳しい審査を通らなければなりません。

主婦も利用したい銀行系カードローン 2014年11月3日

近頃の不景気の影響でお金に困っている主婦が金融機関を頼って融資をお願いすることがあるようです。
主婦が金融機関への借り入れをすることがこの先も年々増えてくることでしょう。

 

銀行カードローンは主婦でも利用できるとここで初めて知った方もいるんではないでしょうか。
そうなんです、銀行カードローンは既婚者の女性、特に専業主婦の方でも利用できる場合があります。
『利用できる場合がある』ということを忘れてはなりません。100%利用可能という訳ではありません

 

法律上では金融機関からの融資は、無収入の方は借り入れ自体が利用できないとなっています。。
ですが対象に銀行が入っていませんので、銀行サイドが承認さえしてしまえば働いてなくても融資は可能です。
といえども審査基準そんなには緩くありませんが、主婦をしていて、返済できるあてがあると認められればお金を用意してもらう可能は残っているでしょう。
もちろん仕事をもっている兼業主婦の方の場合は融資の可能性もぐっと上がってきます。

 

初めから主婦には融資をしないと決めている銀行カードローンもあるみたいですが、
専業主婦の方だけ不承諾としている銀行もあるようですので、個別の銀行Q&A等を参照し、見てわからないところは問い合わせなどをして見極めるといいでしょう。

 

主婦は上限30万円と決めている銀行カードローンもあります。
ここでは500万円が借り入れの最高限度額ですので、それに比べるととても非寛容な感じを受けますが、この対応もお金を借りるサイドのことを考えているものだとも言えます。