おまとめローンは銀行がお勧めの理由 2014年12月15日

キャッシングをしても、毎月きちんと返済している人には無縁の話ですが、中には返済が滞り、その返済のために他の消費者金融から借金をするということを繰り返した挙句、借金だらけでどうにもならなくなってしまう人がいます。

 

そうなると、毎月返済をしているように思えても、実際は借金の利息分を返済しているだけという状態になります。それを多重債務と呼び、そういう人を多重債務者と呼んでいます。この状態になると借金の悪循環を断ち切るのに一番よい方法が『おまとめローン』なのです。『おまとめローン』とは、複数の消費者金融からの借金を、1つの金融機関にまとめるものです。このメリットは、一箇所からの借金になることで管理しやすく、多重債務状態から抜け出すことができることです。『借金の一元化』や『債務の一本化』などとも呼ばれています。

 

おまとめローンに変える場合、銀行を利用するのがベストです。なぜなら、おまとめローンにするには、今現在借りている消費者金融の金利よりも低金利でなければ意味がありません。さらに、全ての借金をひとつにまとめるのですから、借り入れ限度額が大きくないと一本化できません。その両方の条件に合うのは銀行です。もともとおまとめローンの定義でも『銀行で一本化すること』となっておりますから、信頼できる銀行がお勧めです。低金利の銀行で一本化すれば、毎月の返済はかなり楽になるはずです。

 

借金を一本化するために、銀行から借りたお金を複数の消費者金融に返済しなければいけませんが、このお金を別の用途に使ってしまう人もいます。それを防ぐために、個人にお金を渡さず、直接銀行から消費者金融にお金が返されるというサービスもあります。各銀行のおまとめローン専用商品も色々ありますし、サポート体勢も整っていますし、とにかく多重債務で大変な場合は銀行のおまとめローンがお勧めです。

信販系おまとめローンについて 2014年12月6日

一般的におまとめローンは銀行で、と思われていますが、どの金融機関で一本化してもそれはおまとめローンを呼ばれています。おまとめという言葉がついていなくても、消費者金融でも信販会社でも同様の商品を取り扱っているところがあります。

 

ただし、どこも銀行に比べると限度額は高くはないようです。しかし、色々なサービスの中で、それに見劣りしない金額を融資してもらえたり、金利が抑えられている商品があります。

 

信販会社の中には、おまとめローンの利用者にはキャッシング用のカードを発行しないところがあります。繰り返し借金をしてしまわないように、おまとめローンの返済に集中できるようにしているのです。

 

銀行でのおまとめローンが利用できない場合は、信販系会社も検討してみましょう。

利用限度額が重要 2014年12月2日

カードローンはいつでも借りたい時に必ず借りられるのでしょうか?実はそうとは限りません。カードローンにはそれぞれ限度額というものがあります。一般には500万円くらいのところが多いのですが、低いところだと100万円や50万円、高いところで800万円くらいです。

 

沢山借りたいからといって800万円の金融機関に申し込んでも、全ての人が800万円の限度額に設定されるわけではありません。

 

カードに加入する時に必ず審査があり、職業、会社の規模、収入、勤続年数、これまでのほかのローンの返済実績など諸々の観点で限度額が決定されます。
これは人によって千差万別であり単に収入がよいだけでは多く貸してはくれません。

 

返済能力というのは継続して返す能力をも含んでいるので、ある程度他のローンを順調に返しているという実績が必要なのです。

 

ある程度の実績がついてくれば、途中で限度額がアップする機会はやってきます。

 

現在支払っているローンや信販会社が代行している家賃やスポーツジムの会費の納入などを滞納することなくきっちり支払っていくことも大切なのです。